2008年02月14日

ITmedia さんの記事は詭弁で満ち溢れています



 麻生千晶のメディア斬り!

本当に出会えるの? 「結婚サイト」の表と裏 (1/3) - ITmedia News

ITmedia さんの記事は詭弁で満ち溢れています。

多少の結婚サイトの知識と出会い系サイトの知識を持っているものから言わせていただければ ITmedia さんの記事は 詭弁で溢れ返っておりまして 読むに耐えません。
一行一句詭弁です。最後まで読むのに 大変忍耐が必要です。
で 何回か読み返しても 結局何が言いたかったのか さっぱり訳がわかりません。 とにかくコケ下ろしたいと言う 『初めに結論ありき』のための文章だとしか 受け取り用がないのです。(そのために ITmedia さんが操る詭弁のテクニックは すばらしく高度で その点だけは 大変敬服はいたします・・・・・)
だったら 最初から 『俺は結婚サイトが嫌いだ!ネットでの出会いを嫌いなやつも けっこう いっぱいいるから 結婚サイトについての 根も葉もないこけおろし記事を書けば 記事もアクセス件数が増えるし けっこう儲かるから 書いているんだ!』って ITmedia には 正直に書いてほしい。すれば もうちょっと ITmedia さんの文章も読みやすくなるような気がする。


※ここまでの元ネタ:切込隊長さんのブログは詭弁で満ち溢れています


 さて、実際にどこが問題なのか紹介していく。
 まずザッと見たところこの記者は、

 ・ネットの結婚サイト(大手ポータル系)
 ・ネットの結婚サイト(その他)
 ・リアルの結婚紹介所
 ・リアルの結婚紹介所がネットで展開するサイト
 ・合コン仲介サイト
 ・いわゆるお見合い(ねるとん)パーティ
 ・ネット or リアルの結婚相手紹介サービスが開く、イベントとしてのパーティ

 を混同して書いていることがわかる。
 なので読み手のリアクションを見ても、
はてなブックマーク - 本当に出会えるの? 「結婚サイト」の表と裏 (1/3) - ITmedia News
 「ふぅーん、そうなんだ」という感じで非常に危険。これを鵜呑みにされてはたまらないので、間違っているところや注意すべき点を指摘していきたい。

ネット上の結婚関連サービスは、(1)結婚相談所、(2)結婚情報サイト、(3)合コンサイト――の3つに大きく分けられる。
 分けられない。結婚で合コン? ひょっとすると「合コンサイト=お見合い(ねるとん)パーティ」という意味かもしれないが、あれは合コンじゃなくパーティ。ここで読み手が合コンから想起するのは少人数の飲み会。また (1) では「リアルの結婚紹介所」「結婚相談所がネットで展開するサイト」が混在している。
カップル成立後にどうなっているかは、実はあまり知りません。
 これはインタビューする相手を間違えている。エキサイト恋愛結婚などでは退会者が幸せの声を寄せてくるのでどうなったのかわかるし、内部ではリピーター率も把握しているだろう。この運営者はちょっと怪し目のサイト運営者ではないか。
大手のいいところはサクラがいないこと。
 入会したままなんとなくモチベーションが下がってアカウントだけ残っているという「塩漬け」状態の会員も公表して欲しいところ。


2ページ目
――大手といってもいろいろありますが。
 確かにそうですね。例えば上場してる会社だったり、大企業の傘下だったりするとさらに安心ですかね。
 素直にヤフーとエキサイトと答えるべき。
いや、成婚しようがしまいが個人的には関係ないです。
 これはインタビューする相手を間違えている。成婚というのはそのサイトに対する最大の口コミであるから気になるはず。
みなさん平均して1年くらいは続けるかな。3年で長い方かと。
 売れる人はあっという間に売れていくので注意。自分の場合は最初の 3 週間でメールして会員すべてをサーチし目星をつけ、5 週間ぐらいで会っていく。計 2 ヶ月。
――ちょっと怖いですね。ではサクラがいるサイトの見抜き方は?
 まず、男性と女性の比率を見てみてください。普通は男性が女性よりも多くなってしまうものですから、例えば男性1:女性9の割合を公言しているサイトがあったとしたら、それはサクラを疑ったほうがいいです。
 また、お見合いパーティーの場合だと、パーティー慣れしている人はかなりの確率でサクラです。
 結婚サイトのサクラの話からなぜかパーティの話に。読んでる人はサクラの話がフックになるだろうからパーティの話も載っけておけという、まさに悪意。
――!どんな人なんですか?
 男性だと、学歴がない、無職、ルックスがいまいちというケースですね。とくに結婚相手ですから、職がないという人は選び辛いのかと。申し込みに差がつく要因としては、まずは「収入」。あとは「喫煙の有無」でしょうか。喫煙者が嫌いな人も多いですから。
 学歴は本人次第。エキサイト恋愛結婚のように学校名を書くのが必須でないサイトでは考慮する必要はなさげ。実体験でいうと女子が最も嫌うのは最初のアプローチメールが変な人。次に喫煙者。その次に写真(ルックスというより「何でこの写真なんだよ」という人)といった順。
例えばプロフィールの写真はちゃんとした写真館で撮ってもらうべき。スナップ写真や、まして……
 写真館で撮った気合いは入りまくりの写真なんて引くよ。写メで十分。写メ OK のサイトを活用した方がいい。また、スナップ写真のようにその人の素顔が見れる写真は非常に好感度が高いので活用しよう。
第一印象はプロフィールがすべてですから、
 メールがすべて。プロフィールがアレでも面白い、興味深い、趣味のあうことが書いてあったら返信は来る。
――なるほど、切実さが必要だと。これは勝手な想像ですが、あんまり気合が入ったプロフィールだと引かれそうだと思っていたのですが。
 それは誤解です。丁寧に書けば書くほどいい。だって探しているほうも真剣ですからね。例えば、何らかの資格を持っているなら、証明書の実物を掲載するくらいしないと。どれだけ信用してもらえるか、真剣さが伝わるかが勝負です。
 これは嘘で、丁寧に書きすぎると引かれる。証明書なんて永遠に相手の女性に笑い者にされる。「この前サイトで証明書アップしてる人がいてさぁ……」とか。

3ページ目
「出会える」プロフィールとは
 このコーナーはまるでダメ。全カット。

 こんなところ。不明点がありましたらコメントください。




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コメント一覧

1. Posted by ええっ?    2008年03月07日 18:54
ITmediaはメディアじゃないでしょ…。

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