2007年03月20日

直感を信じろ、自分を信じろ、女好きを貫け、女の気持ちを考えろ、出会い系サイトの粗探ししてる暇があったらメールの一本でも投げろ。

スポンサード リンク


ここ五年間、たくさんの日本の若い女性たちと話した。エキサイトフレンズ、Yahoo!パーソナルズ、そしてMatch.com。それでつくづく思ったこと。もう前にも一度言ったことだし、当たり前のことだし、言わなくても伝わっているだろうとふと思っても、しつこく言おうと。なぜなら、僕が考えていることと正反対の言葉を、日本のネットのプチ大人たちから皆はシャワーのように浴び続けているし、僕がこうあるべきと思うことと正反対の経験を日々せざるを得ない状況にある、ということがよくわかったから。

二十歳にもなれば、その人のモテはもう顕れている。その自分の良いところを見つけるには、自分の直感を信じ(つまり自分を信じるということ)、自分が女好きだと思える「出会いのエネルギー」が出る対象を大切にし、その対象を少しずつでも押し広げていく努力を徹底的にするべきだ。そういう行動の中から生まれる女性との出会いから、様々な女性との経験を積んでいけば、自然にカップルでしか行けない社会の中に出て行くことができる。「女好きなこと」と「女が食えそうなこと」の接点を探し続けろ。そのことに時間を使え。

出会い系空間で特に顕著だが、日本人は女の気持ちを考えない。面接で女が愚痴ってるけど、もっと女の気持ちになれよ。心の中でいいなと思ったら口に出せ。誰だって、タイプじゃない異性からだって、褒められれば嬉しい。そういう小さなことの積み重ねで、出会いはつまらなくもなり楽しくもなる。「女の気持ちを考える」というのは「面接対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。「面接対象の良いところを探す能力」というのは、人生を生きていくうえでとても大切なことだ。「面接対象の悪いところを探す能力」を持った人が、日本社会では幅を利かせすぎている。それで知らず知らずのうちに、影響を受けた若い男たちの思考回路がネガティブになる。自己評価が低くなる。「女好きなことを公言して生きていける」なんて思っちゃいけないんだとか自己規制している。それがいけない。自己評価が低いのがいちばんいけない。


僕だって他の人のプロフィールを見ていて、悪いところとか、足りないところとか、たくさん見えるよ。でもそんなことを指摘して何になる?

それでもっと悪いのは、出会えなかった大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、出会い系サイトの粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったらメールの一本でも投げろ。

====
元ネタ:直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
 上記のはこの出会い系サイト版なんだけど、ほとんど直すところがなかった。パロディを書くとこの元ネタがいかに優れているかを感じます。

追記(3/20 10:40):これは深夜にノリで書いたので今朝消そうと思ったのですが(そういうノリだけで書いたエントリって次の日見ると大概恥ずかしい)、ブックマークがついてたので残すことにしました。



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by タカフミ    2007年03月20日 02:14
素敵な言葉ですね。身が引き締まる思いです☆
ただ最近は頑張って褒めすぎのせいか「口が上手い」と
ばかり言われますがww 
2. Posted by 栗先生    2007年03月20日 10:42
タカフミさん、ども。
まぁこれは僕の言葉じゃないんですけどね。

「口が上手いね」っていいますよね〜女子って。
「何も出ないよ」とか。
女子に対しては率直に下心なく褒めまくる僕ですが、
多少自重した方がいいのかなとか思います。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
お嬢さん、モテ、鈍感力、恋愛
プロフィール
あわせて読みたい
あわせて読みたい
最新コメント
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (ホンマ、大丈夫か?冷静な分析を!)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (ホンマ、大丈夫か?冷静な分析を!)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
『オーラの泉』はコント番組と同じ様式だった (本当に世の中って面白いね、気づかない高知能?者がいるんだねぇ!?)
最新トラックバック
ブログ内検索
 
RobotReplay
アバウトミー
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)